MENU

営業責任者と現役エンジニアが語る クローバー・サンの社風と、活躍できる人材とは

PROFILE

営業責任者と現役エンジニアが語る クローバー・サンの社風と、活躍できる人材とは

法人営業部 課長 Kさん

2020年入社
インフラエンジニアとしての経験を積んだ後、以前から興味があった人材系の営業職にキャリアチェンジ。2020年、クローバー・サンに入社。現在は法人営業部の課長として、3名の部下とともに営業活動に取り組んでいる。

営業責任者と現役エンジニアが語る クローバー・サンの社風と、活躍できる人材とは

ITインフラソリューション部 インフラエンジニア Hさん

2022年入社
前職はインフラエンジニアで、ネットワークインフラの運用などの業務に従事。設計など上流工程に関わりたいと考え、2022年にクローバー・サンに入社。入社後は運用をメインに担当してきたが、最近は上流工程の業務も少しずつ担当し、スキルアップを叶えている。

営業責任者と現役エンジニアが語る クローバー・サンの社風と、活躍できる人材とは

DXビジネスイノベーション部 RPAエンジニア Iさん

2023年入社
前職はエンジニアで、システム開発や保守などの業務を中心に担当してきた。RPA分野の業務にも携わりたいと考え、2023年クローバー・サンに入社。入社後は業務用ロボットを作成するチームに配属され、ロボットの開発運用にチャレンジしている。

営業担当もエンジニアも「コミュニケーション力」が大切

Q. まずは、皆さんの仕事内容について教えてください。

Kさん:私は法人営業を担当しています。法人営業の業務は大きく分けて2つあり、1つはお客様の要員調達。エンジニアを求めるお客様にヒアリングを行い、要望にマッチしたご提案などを行います。もう1つは、自社エンジニアのサポート。常駐先での業務が合わない、稼働時間が長すぎるといった問題があれば、お客様と都度交渉するなどして、エンジニアがいかにいい環境で働けるかということをサポートしています。

Iさん:私はRPAエンジニアとして、業務用ロボットの作成チームの一員として働いています。前職ではシステム開発や保守がメインでしたが、RPAにチャレンジしたくて当社に入社したので、希望が叶って嬉しいです。

Hさん:希望が叶うのは嬉しいですよね。私はインフラエンジニアとして、お客様の常駐先でネットワークインフラの運用をメインに担当しています。私の場合も、インフラ上流工程に関わりたいと思って入社し、経験やスキルを積みながらお客様に任せられることも増え、最近は上流工程の業務を任されることも増えてきました。

Kさん:実は、入社したエンジニアと面談をして、一緒に理想のキャリアプランを考え、その人に合った案件を提案することも、営業担当者の大事な役目。IさんやHさんのように向上心のあるメンバーは大歓迎で、エンジニアの希望を叶えられるような案件にアサインできるよう、日々の営業活動に取り組んでいます。
 
 
 

Q. 自社内とお客様先でのコミュニケーションで気をつけていることはありますか?

Kさん:お客様に対しても社内のメンバーに対しても、いい意味でガツガツしない。相手の感情にも配慮して、自分の意見の押し売りをしないように気をつけています。

Hさん:そうなんですね。私の場合、営業担当者とのコミュニケーションでは、現場にいるエンジニアだからこそわかる「現場の声」を伝えるようにしています。現場でポロッと出てきた情報が、次のビジネスにつながるかもしれませんし。チームで一緒に働くメンバーとのコミュニケーションでは、なれなれしくなりすぎないことと、情報が一部の方に偏らないよう、全員にきちんと周知することを心がけています。

Iさん:そうですよね。チームのみんなで力を合わせて、お互いに助け合う気持ちがないとプロジェクトはうまくいきません。コミュニケーションでも、チームの方向性を1つにまとめることと、お互いを思いやる気持ちが大切だと感じています。

仕事を円滑に進める上で必要な「連携」と「導く力」とは

Q. プロジェクトを導いていく際に「連携」は非常に大切だと感じます。チーム内や部署間との連携のために気をつけているのは、どんなことですか?

Iさん:うまく連携をとっていくには、情報共有が欠かせません。情報共有を行うとき、私が心がけているのは、結論だけでなく、その根底にある背景や意図もセットで伝えること。結論だけを伝えると、相手が間違って理解してしまうこともあるからです。

Kさん:自分が理解していることは、説明が言葉足らずになりがちですよね。私は部下に何かを依頼したら、投げっぱなしにせずこまめに進捗を確認し、正しく理解できているか、困りごとはないかを確かめた上で必要なフォローをするよう気をつけています。

Hさん:私の場合は、部下として上司から指示や依頼を受ける立場です。上司が指示したことと自分の理解がずれていないか、気になるときは確認するようにしていますね。
 
 
 

Q. ご自身が「導く力」を発揮できたと感じた印象的なエピソードがあれば、ぜひ教えてください。

Kさん:営業部の責任者としての「導く力」といえば、数値目標の達成に向けて、メンバーが一丸となって取り組むチームを作ることでしょう。後進の部下が結果を出している姿を見ると、「自分の指導は不正解ではなかったな」と思えます。

Iさん:チームの方針を決める、関連部署などとの調整を行う、メンバーの役割分担を明確にする、情報周知を徹底させるなど、プロジェクトを円滑に進めるために必要なスキルは、仕事の経験を通して徐々に身についてきたように感じます。これらも、「導く力」の要素として重要なことだと思います。

Hさん:ネットワークインフラの運用業務には、毎日同じようなことを行うルーチンワークが少なくありません。私はExcelを使用して、ルーチンワークを自動化するマクロを作りました。そのマクロは今でもチーム内で活用され、業務効率化に役立っています。普段の業務でも「この作業はどうすれば効率を上げられるか」「自動化できることはないか」という視点で考えています。業務効率化の面からチームに貢献することも、「導く力」なのかなと思います。

働く現場は離れていても、社内コミュニケーションは活発

Q. 社内・部署間での交流をされることはありますか?

Iさん:はい、ありますね。ほどよく活発だと思います。部署内の飲み会やイベントが定期的に開かれていますし、常駐先が別々で会える機会が少ないので、普段はチャットベースで交流しています。最近はメンバーからの発案で、いろんなテーマについて自由に意見交換ができる場を作ろうと、不定期でWEB会議を開いています。他部署との横のつながりもあります。

Hさん:私の部署も普段はチャットでのコミュニケーションが中心ですが、2~3ヶ月に一度、上司が私の常駐先まで来てくれて、一緒にランチを食べながら話せる機会があるのが嬉しいですね。

Kさん:私が入社した2020年当時、当社は社員20~30人規模の会社でしたが、4年間で社員が3倍近くに増えています。これだけ急に人数が増えると、全員が集まるのはなかなか難しいですが、会社としてはさまざまなかたちで社内のコミュニケーションを活発にしていこうと考えています。好評なのが、毎月1回オンラインで開催される新入社員の自己紹介。新しいメンバーの趣味や、人となりがわかって、親近感がわきます。私は非公式のゴルフ部に参加していて、3ヶ月に1回、社内ゴルフコンペが開催されています。ほかにも、同じ趣味の人がプライベートで集まって交流を深めているケースはたくさんあると思いますよ。

仕事をする上で大事なのは誠実さと前向きな姿勢、そして向上心

Q. 皆さんは、どのような想いで業務にあたっていますか?仕事をする上で大事にしているモットーなどがあれば、教えてください。

Iさん:私が大切にしているのは「誠実さ」です。この仕事は担当プロジェクトが変わり、新しい現場に入ることもあります。初対面の人たちから信頼してもらうには、誠実さが大事。人に対しても仕事に対しても誠実に向き合うことを心がけています。

Kさん:「誠実さ」も大切ですよね。私の場合は、なるべく前向きに仕事をすること。仕事でうまくいかないことがあっても、しっかり反省したら、前を見て進む。失敗を引きずらず、「じゃあ、どうすればうまくいくか」「何をすればいいか」と自分のマインドを前向きに切り替えるようにしています。

Hさん:私は「よりよい仕事をしていこう」という思いを常に持っています。先ほども話しましたが、現場にいるからこそお客様の本当の声が聞けるので、そうしたお客様の声も取り入れて、求められている以上のものを作っていきたいです。
 
 

Q. クローバー・サンでは、どのような人が活躍、成長できると思いますか?

Iさん:エンジニアの仕事は、いろいろな現場で複数の人たちとチームを組んで働くので、新しい意見や技術を素直に取り入れることができる人、柔軟性のある人が、入社後に伸びやすいと思います。

Kさん:私も同感です。付け加えるなら、自分の考えを持っていて、その考えを言語化して話すことができる人。当社は風通しがよく、社員の意見を聞いてくれる土壌があります。そんな会社ですから、自分から発信できる人の方が向いています。自分の意見をきちんと言える人にとっては働きやすく、働きやすい環境を自分で作っていくこともできると思います。

Hさん:さらに付け加えるなら、向上心のある人。営業担当者をはじめ、当社にはエンジニアの「こんな仕事をやりたい」という思いを応援してくれる環境があります。エンジニアとしての成長を目指す向上心のある人が活躍でき、入社後に大きく成長できると思いますね。
  • TOP
  • 社員インタビュー
  • 営業責任者と現役エンジニアが語る クローバー・サンの社風と、活躍できる人材とは